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社長メッセージ

お客様への利益還元
NIKIは、大判インクジェットの消耗品販売で日本でもっとも長い歴史を持つ会社です。
世界No.1クラスのSeal Graphics, Avery Dennison, MacTAC等の代理店として活躍して来た実績と併せ、新進気鋭の大型製造ラインを持つ海外有力メーカーと、日本のニーズに合った消耗品、特異なインク、ハード、ソフトを開発し、大手OEMも含め市場に投入してきた元気なインクジェット専業のベンチャーです。

二樹エレクトロニクスの歴史

会長を勤めます宮竹は、前職で米国滞在時に大判インクジェットと出会い、初めて日本のRIPを搭載したグラフィックス出力用のシステムを日本に導入。その後、米国で大判インクジェット初のトータルソリューション会社(www.inkjet.com)を共同設立。帰国後に独立し、米国から大判インクジェット消耗品、システムを輸入販売するための株式会社二樹エレクトロニクスをスタートさせました。

プリンタが殆どない日本で、消耗品を販売するには、大判インクジェットを普及させるしかない、そのためにRIP、カラーマネージメントに代表されるソフトから、インク・メディアの開発、後加工のラミネータ等、国内外の大手メーカーと組み、時にはメーカーを育て、日本市場に合った製品を生み出すために邁進してきました。

大判インクジェットに関連する業界は、ここ20年で様変わりです。かつては使い方を誤れば多大なるリスクを背負い込む時代もありました。皆様方には、多々ご迷惑をお掛けすることもあったと恥じています。
昨今は、市場に投下されていますシステム・消耗品ともに、用途毎に検証がなされ完成し、成熟の領域に入りつつあります。
その間続けて参りましたNIKIの子会社ニコールによる出力加工サービスは、お陰様でその品質・納期に関し、それなりに業界で認知頂くようになったと自負しています。

NIKIは今後も変わらずお客の立場を常に熟考し、培ったグループのノウハウを結集し、地味であれ一歩ずつお客様のビジネスのお役に立つサービスを、徹底してご提供し続けられる会社でありたいと思っています。
勝手ながら、皆様方の叱咤激励を頂き、成長を見守って頂ければ何よりの幸いです。

【経歴】
1958年 京都府生まれ
京都大学工学部冶金学科卒業
NorthEastern Univ, etc.(財務他)
1983年 日商岩井株式会社入社
1987年~1991年
日商岩井米国会社駐在
(アトランタ、ボストン)

株式会社二樹エレクトロニクス
代表取締役 会長 宮竹 正仁